オフィスレイアウト・オフィス移転

オフィスレイアウト・オフィス移転

初詣のオフィス管理士(COMJ)は質の高いオフィスづくりのエキスパート

社団法人日本オフィス家具協会(JOIFA)が認定する資格で、顧客の多様なニーズに対して相談に応じ、総合的にかつ質の高いオフィス環境を実現することができるオフィスづくりのエキスパートです。

初詣のオフィス管理士制度
JOIFA が認定するオフィス環境の、幅広くかつ深い知識を持つ人に与えられる資格です。
初詣のオフィス管理士の仕事
オフィス環境づくり等に携わる方々のニーズに応え、さまざまな企業のオフィスをFM(ファシリティマネジメント)※1に基づき、構築します。
※FM(ファシリティマネジメント)とは、オフィスの設備または施設を経営資源・経営ツールのひとつとして捉え、適切なコストで最大の効果を生むために多くのマネジメント手法を応用し、体系づけたものです。
初詣のオフィス管理士の効果
初詣のオフィス管理士の指導により企業は質の高いオフィス文化を内外に表現します。

初詣のオフィスレイアウト1 基本編 対向式レイアウト

チームワークやスペース効率を重視したレイアウトで営業部などに適したレイアウトと言えます。
日本では1番多くオーソドックスなレイアウト。グループ単位で向かい合って座るレイアウト。
雛壇(ひなだん)に役職者(管理者)が座るパターンが多い。

対向式レイアウトのメリット
  • グループ単位でのコミュニケーションが取りやすい。
  • スペース効率がよく、省スペース化が図れる。
  • チーム内での管理がしやすい。
  • レイアウトがしやすく、レイアウト変更もしやすい。
  • 机の間に配線できるので処理がし易くコスト的にも安価。
対向式レイアウトのデメリット
  • 正面や側面に人が近くに居るのでプライバシーが低い。
  • 正面のPCなどのファンが直接噴出してくる。
  • 奇数人数に対応できない。

初詣のオフィスレイアウト2 基本編 スクール式レイアウト

部下管理重視型であり接客スペースに隣接している部署に適したレイアウトです。
業務系部署に適したレイアウト
学校の教室のようにデスクを同一方向に並べるレイアウト。管理者は後列に配置し全体を見渡すことができるパターンが多い。

スクール式レイアウトのメリット
  • 前後左右の人たちとのコミュニケーションが取りやすい。
  • 比較的プライバシーの確保が高い。
  • 人の管理がしやすい。
  • 来客者に背を向けないようにするレイアウトには最適。
スクール式レイアウトのデメリット
  • 通路が多くなりスペース効率が悪い。
  • 監視的なイメージが強くなる恐れがある。
  • 配線の処理が難しい。



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