初詣のオフィスレイアウト・オフィス移転

初詣のオフィス管理士 オフィス以外の家具

初詣のオフィス管理士アドバイス

初詣のオフィスレイアウト・オフィス移転

初詣のメディカル

オフィス以外でも様々な場所で家具は使用されます。利用空間別に特徴のある家具や求められる機能をご紹介、今回はメディカル系(病院や介護施設)の家具をご案内します。

医療施設の環境として、患者が接する空間に積極的投資を行い患者第一を考えた施設づくりをすることと同時に、そこで働くスタッフへの快適な環境を確保することも重要になります。

具体的には建物自体はもちろん家具に関してもユニバーサルデザインが必要になってきています。ユニバーサルデザインは健常者を含めたすべての人が利用しやすい機能を備えたもので、誰でも公平に、自由度が高いもの(高さ調節機能など)が求められます。
また場所柄、家具に使用している素材が抗菌仕様であったり低ホルムアルデヒドのものを選ぶことも重要です。

診察室用の什器やカルテ専用の収納庫、待合室などの共有スペースや病室の家具などオフィスの執務スペースとは違う家具も各メーカーで多くのラインナップがありますのでよく吟味して選ぶことが大事でしょう。

初詣の教育施設

教育施設用の家具は、特に小学校の学童用のものなど、当然のことながら一般のオフィス家具とは違うサイズのデスク、イスが必要になります。

学童家具の規格(新JIS規格)がH11年に改正されデスクの天板サイズが拡大しサイズの種類も増えましたが、高さが固定されているデスク、イスは、低学年と高学年では体格も異なるため効率を考えた場合は高さ調節の機能や、健康面の配慮から接着剤などの材料がホルムアルデヒドの放散が少ないF☆☆☆☆のものを採用することも必要になってきます。

教室内の学童用家具以外にも行事で使用する演台や簡易ステージ、保健室や図書館用什器、また折畳イスや折畳テーブル、下駄箱用のシューズロッカーなど大量に用意しなければならないものもあります。

以上のように学校用家具には特殊なものや数多く揃えなければいけないなどの課題がありますので、予算を考慮に入れ商品を選択することが重要になるでしょう。

また生徒が少々乱暴に扱ったりすることも考えられ、それと同時に使用頻度の高い家具なども多く、家具を選択するうえで耐久性が大切な要素となります。

さらに折畳の家具や高さ調節機能付の家具などは可動部で怪我をしないよう安全に考慮されたものを選択するよう心掛ける必要もあるでしょう。

初詣の工場用家具

工場などの生産現場では「より良い製品を・安全に・最短時間で」生産することを目指している事業所もあるのではないでしょうか。工場用の家具はそれらに対応するものが使用されることになります。

工場用の作業台は耐久性はもちろんですが、製作する製品の重量や大きさにあわせ天板の対荷重やサイズを考慮する必要もあり、また天板の材質も耐衝撃性・耐薬品性・防水性・弾力性に優れたリノリュームを採用したものが多く見られます。またオプションとして天板下にキャビネットを設置して工具や部品を収納することも可能になります。

作業台以外にも工場でよく使われるものとして、より多くの部品や工具を収納するツールボックスや図面を収納するマップケース、またステンレス製の収納庫は耐薬品・腐食性に優れているため使用されています。

その他に大型の台車、中量・重量ラックや移動ラックなどの組立作業を伴うもの、ホコリを嫌うクリーンルーム用のイスや前述した収納庫などステンレス製の製品も工場用家具のカテゴリーに入るでしょう。

工場用家具には特殊なものが多いので環境や頻度などを考慮して選ぶようにしましょう。



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