初詣のオフィスレイアウト・オフィス移転

初詣のオフィス管理士 オフィスレイアウトその2

初詣のオフィス管理士アドバイス

初詣のオフィスレイアウト・オフィス移転

初詣のオフィスレイアウト3 基本編 背面式レイアウト

コミュニケーションとプライバシー確保を両立させたレイアウト。ある程度の集中とチームワークを必要とされる企画グループ等に適したレイアウト。
企画チームやプロジェクトチームに適したレイアウト。
グループ内の人がお互い背を向けて座るレイアウト。
プライバシーも確保しつつ、回転し後ろを向くことによりコミュニケーションも容易に取れるレイアウト。

背面式レイアウトのメリット
  • スペース効率がよく、省スペース化が図れる。
  • プライバシー確保とコミュニケーションの両立をはかれる。
背面式レイアウトのデメリット
  • ローパーティション(間仕切)を使用するため、若干コストアップする。
  • 管理者の配置が難しい。

初詣のオフィスレイアウト4 基本編 クラスター型レイアウト

作業スペースと個人収納などの拡大が図れる事と、コミュニケーションをとり易いレイアウトの為、デザイン部や設計部門に向いているレイアウトと言えます。
デザインチームや設計部などに適したレイアウト。
収納やテーブルなどを挟んで左右対象に配置するレイアウト。左右対称型レイアウトとも言う。

クラスター型レイアウトのメリット
  • 比較的プライバシーの確保ができる。
  • 左右前後の人とのコミュニケーションが取りやすい。
  • 収納などで仕切ると個人収納量のアップが図れる。
  • センターの仕切りとデスクの高さを合わせる事で作業スペースを広く取れる。
クラスター型レイアウトのデメリット
  • スペース効率が比較的悪い。
  • 配線処理が難しい。
  • 役職者の配置が難しい。

初詣のオフィスレイアウト5 基本編 キュービクル型レイアウト

個人スペースをパーティションなどで仕切ったパターンのレイアウト。ブース型レイアウトとも言われ外資系企業によく見受けられるレイアウト。スペースにより多彩なパターンがあります。
パーティションの高さが重要で高さ1,500mm前後ではプライバシー確保が良く、コミュニケーションが低下する。基本的には高さ1,300mm前後がプライバシー確保及びコミュニケーション面では適しているでしょう。

キュービクル型レイアウトのメリット
  • プライバシーの確保ができ、集中した作業ができる。
  • 個人収納、ワークスペースの確保がしやすい。
キュービクル型レイアウトのデメリット
  • スペース効率が悪い。
  • パーティションの高さによるがコミュニケーション不足と管理面が悪い。
  • コストアップ。



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